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今日のゴール
- ✓作ったGPTを実際の業務フローに組み込む
- ✓「使うたびにナレッジが育つ」更新の流れを作る
今日のテーマ
GPTを「単独で使うツール」から「業務フローの一部」にする。さらに、使うたびにナレッジが育つ仕組みを作ります。
学ぶこと
業務フローとは
業務フローとは「仕事の順番の地図」です。今日は、その中に「GPTを使うタイミング」と「ナレッジを更新するタイミング」を組み込みます。
ナレッジが育つ業務フロー
業務マニュアルを読む
↓
実際に作業する
↓
気づいたこと・困ったことを自分の言葉で説明する
↓
業務ナレッジ整理GPTが構造化する
↓
ナレッジに追記・修正する
↓
次の人が使えるナレッジが育つ
新人が10人入れば、10人分の「つまずいた点」が集まります。これはベテランだけでは作れない価値です。
業務フロー例(ナレッジ更新つき)
お客様が注文
↓
Next Engineで受注確認 → 在庫確認(Logizard)
↓
出荷指示 → 出荷完了
↓
【GPT】出荷完了メールの下書き作成 ← ここでGPTを使う
↓
人間が内容確認・修正・送信
↓
新しい気づきがあった?
→ あり:【ナレッジ整理GPT】で追記する ← ここでナレッジを育てる
→ なし:対応完了
AI・人・システムの役割分担表
| 役割 | 担当 | 理由 |
|---|---|---|
| 受注・在庫確認 | 人間 + システム | 正確性が必要 |
| メール下書き | GPT | 下書きは効率化できる |
| 内容確認・送信 | 人間 | 最終判断は人間が行う |
| ナレッジ更新 | 人間 + GPT | 気づきを整理GPTで追記する |
| 対応記録 | 人間 + kintone | 記録と確認は人間 |
練習ワーク
- 自分の業務フローを箇条書きで書く(6〜10ステップ)
- GPTを使えそうな場面を1か所マークする
- 「新しい気づきが出たらどこでナレッジを更新するか」を決める
- AI・人・システムの役割分担表を作る
ポイント: ナレッジは「一度作って終わり」ではなく、使うたびに育てるもの。「気づいたことを記録する習慣」が一番大切です。
⚠️ 注意: 業務フローに個人情報・機密情報を含めないでください。
NEXT STEP · 読んだら次はこれ
AI活用トレーナーで実際に練習する
読んだだけでは身につきません。GPTsを開いて「開始」と入力し、今日の内容を実際に試してみましょう。