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AI研修プログラム
AIに仕事を奪われない人になる10日間
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レベル9

GPTを業務フローの中に置いてみる

⏱ 90〜120分 後半:自分のGPTを作る

🎯 今日のゴール

  • 作ったGPTを、実際の業務の流れの中で使ってみる
  • AI・人・社内システムの役割分担を整理する

今日のテーマ

GPTを「単独で使うツール」から「業務フローの一部」にする。

学ぶこと

業務フローとは

業務フローとは「仕事の順番の地図」です。

例:EC受注から出荷までの業務フロー

お客様が注文

Next Engineで受注確認

在庫確認(Logizard)

出荷指示(Logizard)

出荷完了(追跡番号取得)

お客様への出荷連絡メール

GPTをどこに置くとよいか

このフローの中で、GPTが役立つ場面を見つけます。

お客様が注文

Next Engineで受注確認

在庫確認(Logizard)

出荷指示(Logizard)

出荷完了(追跡番号取得)

【GPT】出荷完了メールの下書き作成  ← ここでGPTを使う

人間が内容確認・修正

お客様への出荷連絡メール送信

AI・人・社内システムの役割分担表

役割担当理由
受注確認人間 + Next Engine正確性が必要
在庫確認Logizardシステムが正確
メール下書きGPT下書きは効率化できる
内容確認・送信人間最終判断は人間が行う
対応記録人間 + kintone記録と確認は人間

人間が確認するポイント

GPTの出力を業務フローに組み込む場合、必ず人間が確認するポイントを決めておきます:

  • 送信前の内容確認
  • 金額・日付・固有名詞の確認
  • クレーム・返金・例外対応は別フローへ

練習ワーク

  1. 自分の業務フローを箇条書きで書いてみる(6〜10ステップ)
  2. GPTを使えそうな場面を1か所選んでマークする
  3. そのステップで「GPTに渡す情報」「GPTに出してほしいもの」「人間が確認すること」を書く

⚠️ 注意: 業務フローに個人情報・機密情報を含めないでください。

📋 今日の提出物

業務フロー図(手書きまたはMermaid記法)と、GPTを使う場面のメモ

📝

ワークが終わったら提出しましょう

GPTsで「終了」と入力してまとめを作成し、フォームに貼り付けて送信してください

ワークログを提出する