HOW TO USE
毎日の使い方
毎回この流れで進めます。慣れると5分以内でスタートできます。
STEP 01
🤖
GPTを開く
上のボタンからAI活用トレーナーを開く
STEP 02
▶️
「開始」と入力
そのDayのワークが自動でスタート
STEP 03
💬
業務で練習する
実際の業務テーマでAIと対話する
STEP 04
⏹️
「終了」と入力
まとめが自動生成される
STEP 05
📝
クリア報告を送る
まとめを確認して提出フォームへ
🤖
AI活用トレーナー
各Dayのワークをガイドするため専用に設計されたGPT。
「開始」と入力するだけで、その日の練習がすぐ始まります。
ChatGPT(要ログイン)が開きます
⚠️
ワーク中の必須ルール — 個人情報を入力しない
🚫 お客様の名前・住所・電話番号・メールアドレス
🚫 注文番号・伝票番号など特定できる番号
🚫 金額・取引情報・社外秘の情報
✅ 「Aさん」「B社」など仮の名前を使う
✅ 「〇〇のような状況」と抽象化して伝える
✅ 提出前にまとめを読んで個人情報がないか確認する
DAY BY DAY
各Dayの練習内容
AI活用トレーナーがそのDayにあわせてガイドしてくれます
前半
DAY01
ChatGPTは仕事を手伝う相手
練習:「短い一言」と「背景つきのお願い」を両方試して、回答の違いを体験する
例:「配送遅延の返信を書いて」→「お客様への配送遅延お詫びメール。注文から3日遅れ、理由は在庫切れ。丁寧なビジネス文でお願いします」
前半
DAY02
背景つきのお願いを使いこなす
練習:「お願いの基本型」で自分の業務を使って3パターン練習する
例:役割を与える・背景を説明する・出力形式を指定する、の3点セットを試す
前半
DAY03
文章作成・整理・確認に使う
練習:実際に使う文書(返信メール・チェックリスト・議事録など)をAIと一緒に作る
例:「〇〇の問い合わせへの返信下書き」「作業漏れチェックリスト」のどちらかを完成させる
中盤
DAY04
パーソナライズ設定
練習:「カスタマイズ」設定に自分の職種・口調・出力形式の好みを入力して体験
例:設定前後で同じ質問をして、回答の変化を確認する
中盤
DAY05
プロジェクト機能を使う
練習:業務ごとにプロジェクトを作り、それぞれの設定文を書く
例:「受注対応」「クレーム処理」「定型文作成」など3つのプロジェクトを作って使い分ける
中盤
DAY06
プロンプトの正しい理解
練習:「薄い指示」と「詳しい指示」のセットを作って比較する
例:同じ業務を「短い指示」と「丁寧な指示」で試して出力差を記録する
後半
DAY07
業務整理シートを作る
練習:GPTに渡せる形で自分の業務を1つ分解・整理する
例:対象業務・入力情報・出力物・NGこと・人間が確認すること の5項目を埋める
後半
DAY08
実際にGPTを組んでみる
練習:Day7の整理をもとにInstructions(設定文)を書いてGPTsに登録する
例:ChatGPTのGPTs作成画面で、名前・説明・Instructionsを入力してテストする
後半
DAY09
GPTを業務フローに置く
練習:作ったGPTを実際の業務の流れの中で使い、役割分担を整理する
例:「この手順でAIを使う」という業務フローを番号付きでまとめる
後半
DAY10
改善提案レポートにまとめる
練習:10日間の学びを1枚の改善提案レポートにまとめる
例:課題・原因・改善案・期待効果・次の一手 の5項目で最終レポートを作成する
DAY 8
自分のGPTを作る
Day7で整理した業務をもとに、OpenAI GPTsで専用AIを作ります
1
ChatGPT Plusにログイン
左サイドバー「GPTを探す」→「作成する」をクリック
2
「設定」タブを開く
「作成する」タブより「設定」タブで直接入力する方が分かりやすい
3
名前・説明・Instructionsを入力
Day7の業務整理シートをそのままInstructionsに使う
4
「自分のみ」で保存してテスト
テスト会話で動作確認。おかしければInstructionsを修正する