🎯 今日のゴール
- ✓ GPTを1つ実際に作る
- ✓ 動かして確認する
今日のテーマ
Day7で整理した業務をもとに、実際にOpenAI GPTsを作る。
学ぶこと
GPT作成の基本ステップ
- ChatGPT(Plusプラン)にログイン
- 左サイドバー「GPTを探す」→「作成する」
- 「設定」タブで直接入力する方法がおすすめ
設定項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前(Name) | GPTの名前(例:問い合わせ返信アシスタント) |
| 説明(Description) | どんなGPTか一行説明 |
| 指示(Instructions) | GPTの動作を決める核心部分 |
| 会話の開始例 | ユーザーが最初に使いやすいよう表示される候補 |
設定文(Instructions)の書き方テンプレート
# あなたの役割
あなたは[業務名]の専門家アシスタントです。
# 対応する業務
[具体的な業務内容]
# 入力形式
ユーザーから以下の情報を受け取ります:
- [入力項目1]
- [入力項目2]
# 出力形式
以下の形式で出力してください:
- [出力内容・形式]
# 必ず守ること
- 個人情報・顧客情報は絶対に出力しない
- 最終判断は「担当者・上司に確認してください」と伝える
- [その他の禁止事項]
実例:問い合わせ返信GPT
# あなたの役割
あなたはECサイトの問い合わせ対応を専門とするアシスタントです。
# 対応する業務
メールワイズで受けた顧客問い合わせへの返信文の下書き作成
# 入力形式
ユーザーが問い合わせの概要と状況を入力します。
# 出力形式
返信メールの下書きを作成してください。
- 丁寧で読みやすい文体
- 断定しない表現(「〜かと思われます」「〜をご確認ください」)
- 200字前後を目安
# 必ず守ること
- 顧客の個人情報・注文番号は出力しない
- 返金・クレーム対応の判断は断言せず「担当者に確認してください」と伝える
- 金額の確定はしない
練習ワーク
- Day7の業務整理シートをもとに、設定文(Instructions)を書く
- GPTsで新しいGPTを作り、設定文を入力する
- テスト会話で動作を確認する
- うまくいかない点があれば設定文を修正する
うまくいかないときのチェックポイント:
- 役割が明確か?
- 入力・出力が具体的か?
- 禁止事項は明示されているか?
⚠️ 注意: ChatGPT Plusプラン(有料版)が必要な機能です。
📋 今日の提出物
作ったGPTの設定文・動作確認メモ