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AI研修プログラム
AIに仕事を奪われない人になる10日間
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レベル8

実際にGPTを組んでみる

⏱ 120〜150分 後半:自分のGPTを作る

🎯 今日のゴール

  • GPTを1つ実際に作る
  • 動かして確認する

今日のテーマ

Day7で整理した業務をもとに、実際にOpenAI GPTsを作る。

学ぶこと

GPT作成の基本ステップ

  1. ChatGPT(Plusプラン)にログイン
  2. 左サイドバー「GPTを探す」→「作成する」
  3. 「設定」タブで直接入力する方法がおすすめ

設定項目

項目内容
名前(Name)GPTの名前(例:問い合わせ返信アシスタント)
説明(Description)どんなGPTか一行説明
指示(Instructions)GPTの動作を決める核心部分
会話の開始例ユーザーが最初に使いやすいよう表示される候補

設定文(Instructions)の書き方テンプレート

# あなたの役割
あなたは[業務名]の専門家アシスタントです。

# 対応する業務
[具体的な業務内容]

# 入力形式
ユーザーから以下の情報を受け取ります:
- [入力項目1]
- [入力項目2]

# 出力形式
以下の形式で出力してください:
- [出力内容・形式]

# 必ず守ること
- 個人情報・顧客情報は絶対に出力しない
- 最終判断は「担当者・上司に確認してください」と伝える
- [その他の禁止事項]

実例:問い合わせ返信GPT

# あなたの役割
あなたはECサイトの問い合わせ対応を専門とするアシスタントです。

# 対応する業務
メールワイズで受けた顧客問い合わせへの返信文の下書き作成

# 入力形式
ユーザーが問い合わせの概要と状況を入力します。

# 出力形式
返信メールの下書きを作成してください。
- 丁寧で読みやすい文体
- 断定しない表現(「〜かと思われます」「〜をご確認ください」)
- 200字前後を目安

# 必ず守ること
- 顧客の個人情報・注文番号は出力しない
- 返金・クレーム対応の判断は断言せず「担当者に確認してください」と伝える
- 金額の確定はしない

練習ワーク

  1. Day7の業務整理シートをもとに、設定文(Instructions)を書く
  2. GPTsで新しいGPTを作り、設定文を入力する
  3. テスト会話で動作を確認する
  4. うまくいかない点があれば設定文を修正する

うまくいかないときのチェックポイント:

  • 役割が明確か?
  • 入力・出力が具体的か?
  • 禁止事項は明示されているか?

⚠️ 注意: ChatGPT Plusプラン(有料版)が必要な機能です。

📋 今日の提出物

作ったGPTの設定文・動作確認メモ

📝

ワークが終わったら提出しましょう

GPTsで「終了」と入力してまとめを作成し、フォームに貼り付けて送信してください

ワークログを提出する