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AI研修プログラム
AIに仕事を奪われない人になる10日間
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レベル5〜6

プロジェクトを使って、業務ごとに会話を分ける

⏱ 90〜120分 中盤:自分に合わせる

🎯 今日のゴール

  • ChatGPTの「プロジェクト」機能を使える
  • 業務ごとにChatGPTを使い分けられる

今日のテーマ

業務ごとに専用の「ChatGPT空間」を作る。散らかった会話を整理する。

学ぶこと

プロジェクトとは

ChatGPTの「プロジェクト」機能を使うと、業務ごとに専用の会話スペースを作れます。

イメージ: 業務ごとの「専用ノート」

それぞれのプロジェクトに専用の設定を入れておくと、毎回説明しなくてよくなります。

プロジェクトの例

プロジェクト名設定内容
受注・出荷改善Next Engine・Logizardの出荷処理に関する改善を考える
問い合わせ対応メールワイズで受けた問い合わせの返信文を作る
Chatwork文面作成社内連絡・報告のChatwork文を作る
社内マニュアル作成業務マニュアルを分かりやすく整理する

プロジェクトの作り方

  1. ChatGPT(Plusプラン)にログイン
  2. 左サイドバーの「プロジェクト」→「新しいプロジェクト」
  3. プロジェクト名を設定
  4. 「カスタム指示」でそのプロジェクト専用の設定を入力
  5. ファイルや情報をアップロード(オプション)

プロジェクト設定文の例(問い合わせ対応用)

このプロジェクトでは、メールワイズで受けた顧客問い合わせへの
返信文下書きを作成します。

私はEC通販の問い合わせ担当者です。
対応するシステム:メールワイズ、Next Engine、Shopify、カラーミー

回答のルール:
- 断定しない表現を使う(「〜かと思われます」「〜をご確認ください」)
- 丁寧で読みやすい文章
- 返金・クレーム対応の判断は「担当者に確認してください」と案内

練習ワーク

  1. 自分の業務に合ったプロジェクトを1つ作る
  2. プロジェクトの設定文を書く(上の例を参考に)
  3. 実際に使ってみて、設定がうまく機能しているか確認する

⚠️ 注意: プロジェクトにも個人情報・顧客情報は入れないでください。 ⚠️ 注意: ChatGPT Plusプラン(有料版)が必要な機能です。

📋 今日の提出物

作ったプロジェクト名・設定文・使った感想

📝

ワークが終わったら提出しましょう

GPTsで「終了」と入力してまとめを作成し、フォームに貼り付けて送信してください

ワークログを提出する