TODAY'S GOALS
- ✓自分の業務フローのどこにClaudeを入れるか設計できる
- ✓Claudeが担う部分・人間が判断する部分を明確にできる
今日のテーマ
Claude を「道具」から「業務の一員」へ。使う場面を設計する。
ここまでの振り返り
| Day | 学んだこと |
|---|---|
| Day 1 | プロンプトの4要素で品質を上げる |
| Day 2 | Projects で業務専用設定を作る |
| Day 3 | ファイルを渡して分析させる |
| Day 4 | 業務フローに組み込む(今日) |
「使うだけ」から「仕組みにする」へ
今まで学んだのは「場面ごとにClaudeに頼む」使い方でした。今日は一歩進んで、業務の流れの中にClaudeを位置づける設計を学びます。
業務フロー設計の3ステップ
ステップ1:業務をタスクに分解する
例)受注対応業務:
- 注文メール受信
- 在庫確認
- 配送日を決定
- お客様へ確認連絡
- 出荷指示
ステップ2:Claudeが担えるタスクを見つける
Claudeが得意なこと(AI向き):
- 文章の下書き・改善(手順4の連絡文)
- 情報の整理・要約
- 定型応答の作成
人間が必ずやること(人間向き):
- 最終確認・送信
- 在庫の実数確認
- 判断が必要な例外処理
ステップ3:役割分担を決める
【受注対応の役割分担例】
→ メール受信 :人間
→ 内容把握 :人間
→ 返信文作成:Claude(Projectsで専用設定済み)
→ 確認・修正:人間
→ 送信 :人間
→ 出荷指示 :人間(システム操作)
業務フロー設計テンプレート
【業務名】:( )
【手順】
1. (タスク) 担当:人間 / Claude
2. (タスク) 担当:人間 / Claude
3. (タスク) 担当:人間 / Claude
…
【ClaudeへのProject設定(概要)】
(この業務でClaudeに持たせるルール)
【人間が必ずチェックすること】
- (確認ポイント1)
- (確認ポイント2)
練習ワーク
自分の業務を1つ選んで、上のテンプレートを埋めてみましょう。
フロー設計をClaudeに手伝わせることもできます:
以下の業務をClaudeと人間で分担する場合の
役割分担を提案してください。
【業務の流れ】
(自分の業務のタスクを箇条書きで書く)
Claudeが担える部分と、人間が必ず行うべき部分を
理由付きで分けてください。
今日のポイント
- AIは「補助」、判断・確認は必ず人間が行う
- Claude に任せる = 省力化、ではなく = 品質と速度を上げる
- 1つうまくいったら、別の業務にも同じパターンを当てはめる
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